今年は「音声コンテンツ元年」だった。自分のなかでの。以前からPodcastをたまに聴いたりしてはいたが、今年2019年に一気に耳からのインプットが増えまくった。

よく聴いてるPodcast

きっかけはYoutubeだったか

春頃、起業とか独立について調べようと思ったときに、Youtubeでだれか教えてくれる人いるかなーと調べて出てきたのがこの方。

調べてたのが車の中だったので、特に映像は見ずに運転しながら聴いてて、ただ聴いてるだけでも面白いなーと。で、一旦気づくと、聴いてるだけでも成立するようなコンテンツが結構多いことに気づいた。

  • 書籍の内容を要約して説明してくれるもの
  • 自己啓発系
  • ビジネス系
  • ホリエモン
  • 中田敦彦

しゃべっている人の横にある補足説明用の画面やスライドは見えなくなるけど、基本的には内容を理解できればよくて、それが音声のみであっても分かれば全然構わない。正直、キミアキ先生の顔やスライドは全然見れなくて良くて、流れてる言葉だけ追ってればよいのがとても「楽で」楽しくなっていた。

運転しながら、「ながら」で時間を効率的に使えるのがすごくいい。 寝る間際に目をつぶってる状態でもOK。そのまま寝てしまっても別にいい。うるさくて起きることもあるけどまあイヤホン取れば問題なし。

Voicyにハマった

そして夏頃だったか、キミアキ先生もほぼ見終わってきたので、音声系でほかにメディアとかあるかなーと探して出会ったのが下記。

Voicyはちょっと衝撃だった。すでに有名な方もいるし、まだあまり知られていない方もいるものの、みなさん気軽にただしゃべっていて、聴いてる方も気負わずさらさら流し聴きする感じ (?)。小さめのブログ記事を次から次へと読み進めているようなイメージか。もしくはただしゃべっているのを近くで聴いてる感じ。人によっては歩きながらしゃべっていたり、酒が入って酔ってたり。だからふざけてるとも別に思わないし、むしろこっちも楽かも。

自分の場合は、朝の通勤の運転におよそ10〜15分くらいかかるのだが、その間に2人のパーソナリティの新着1投稿ずつを毎日聴いてる。 あとは、客先に向かう30〜50分くらいの運転時にも、好きなパーソナリティの過去投稿分をざっと聴いたり、新しいパーソナリティを探したり。

そんなふうに「ためになる記事や好みのパーソナリティを探す」ことはnoteでもやるんだけど、マインドがちょっと違う。noteの場合は、だれかの考えを「まとめたもの」を吸収するという感覚だけど、音声だと「だれかの考えそのまま」を聴いてる感じ。やはり近くで話してもらってるのをうんうんと聴いてる。性に合う合わないはあるだろうけども。 自分はしばらくハマるな。

Pocketを再発見

そのうちお気に入りのパーソナリティの投稿はだいたい聴いてしまって、音声コンテンツに飢えてくる。そこで登場するのが「Pocket」というアプリ。以前から存在は知っていて「あとで読む」系のブックマークサービスだと思ってたが、これは音声コンテンツへの変換アプリだと気づいた。いろんな記事を音声コンテンツに変換してくれる。すごいありがたい。これまでため込んでたいろいろなコンテンツを「あとで読む」から「すきまで聴く」に変えてくれた。

あとでなんか絶対読まないが、ながらでいいなら聴く。気になってた細かい情報の取得量は相当増えたはず。「あとで読む」だと年間1〜2記事でしょ。聴くのは通勤時に毎日聴いてしまうから200倍以上じゃないかな。 noteも全部音声に変換してくれる機能がついてくれたらありがたいなー。消費方法が増えればnote全体の消費量も結構変わるんじゃないかな。

ブログ記事を読むのはしっかり目で追って読む必要があるけど、なにかしながらただ聴いてるだけでも割と頭に入るっていうのが時間的に本当に効率的だし、なぜか楽しい。

まだまだある

気づくと、実は音声だけでも楽しめるコンテンツはまだあって、下記なんかもちょこちょこ利用している。

  • NewsPicks <https://newspicks.com/>
    有料コンテンツとしてホリエモンがしゃべっている動画がたくさんあるが、正直映像は必要なし。ホリエモンに限らずビジネス系の頭がいい方たちの話って、補足の概念図とかなくても話だけでも充分内容わかる。ただ並んでしゃべってるだけならそもそも映像はまったくいらない。音声のみの軽くてさくさく再生できるバージョン用意してくれたほうが扱いやすくてありがたい。

Podcastが前からあったのに、なんで一気にこう変わったのか。 Podcastも好きだったけど、ちょっと時間が長くて重い印象はある。それが10分程度でさらっと聴けるっていうのが大きい気がする。可処分時間が短くなり、動画系コンテンツも細切れになってスキマに埋まりやすくなっているという話があるけども、音声コンテンツもまさにその流れで埋めてきたということかな。何かをしながらでも耳は空いているので、耳の可処分時間はそもそも埋めやすかったということか。

来年は自分でも

これだけさらっとやれるなら自分でもやってみたい。が、一人ではじめるのも勇気いるのでだれか一緒にやらないかな、と思ってます。

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